教皇の意味 | 正位置・逆位置・彼の気持ち 【タロット】

一言でゆうと

ホワイトキャットタロット 教皇

THE HIEROPHANT

「みんなが迷ったとき、正しい道を静かに示す人」
自分の我欲で動くんやなくて、みんなのことを考えて行動する。
そんな“みんなの先生”みたいな存在の人やな。

世界観と象徴

法王は、神さまと人との“橋渡し役”。
皇帝が社会のルールを作る人やとしたら、法王はそのルールの意味を教える人やねん。
背景の二本の柱は、こっちが現世、あっちが神域って分ける境界線。
神社の鳥居と一緒やな。

頭にある三重冠(さんじゅうかん)や、手に持ってる三本の木が連なった教皇十字は、
地上・天国・地獄という3つの世界を支配してるって意味やねん。

目の前の二人の僧侶に、
「悪いことしたら地獄に、ええことしたら天国に行くねんで」
って教えてるんやろな。

つまりこのカードは、人を導く先生みたいな存在。
常識を大事にして、正しいことを教える立場の人を表してるねん。

正位置

世の中の常識を学ぶ
慣習や作法を遵守する
アドバイスを聞く

逆位置

違法行為
常識外れな行動
不倫

とっても知りたい彼のきもち💛

正位置
「この子はちゃんとしてる。遊びとかそんなんやなくて、ちゃんと向き合わなあかんタイプやな」
「なんか落ち着くねん。変な駆け引きもないし、信用できる」
「正直、俺もちゃんとせなあかん気になるわ」


誠実でいたいって自然に思ってる。
友達以上恋人未満でも、どこか「大切に扱いたい」存在。


逆位置
「わかってるねん、ちゃんとせなあかんのは。けど、今はちょっとしんどい」
「説教とか常識とか言われると、逃げたくなる」
「真面目に向き合うと、自分が悪者になりそうでイヤやねん」


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