一言でゆうと

DEATH
「終わりがあるから始まりがあるんやで」
逆にゆうと、「始まりがあれば終わりがある」
ずーっと同じはないんよ。
「終わり」を怖がる人多いけど、そこから新しい何かが始まるって思ったら、ちょっとワクワクするやろ?
世界観と象徴
黒い鎧をまとった死神が、白い馬に乗ってやってくる。
でもよう見てみて。
その手には、真っ黒な旗やなくて白い花の旗を持ってるんや。
これは「死」やなくて「再生」を意味してる。
後ろの地平線には朝日が昇ってる。
夜が終わり、新しい朝が来る。
つまり、終わりの先には必ず始まりがあるってこと。
地面には倒れてる人もおるけど、
子どもは死神に花を差し出してるやろ?
それは“恐れのない受け入れ”を表してるねん。
古い自分や状況を手放すことで、新しい命や希望が生まれる。
このカードは、そんな**「再生の瞬間」**を描いてるんやで。
このカードがでたら
過去のものを手放すタイミング。
人でも、仕事でも、気持ちでも、
「もう終わったもの」を握りしめてたら、
新しいチャンスは入ってこーへん。
勇気出して“終わり”を受け入れてみて。
怖いようでいて、それがいちばん早い再スタートのサインやねん。
潔く区切りをつけたら、思いがけん「次」がすぐに動き出すで。
正位置
終結させる
移り変わりを経験する
人生の節目、転換期
輪廻転生
逆位置
終わらすことができない
踏ん切りがつかない
執着
とっても知りたい彼のきもち💛
正位置
「もう、前とは違うんやと思う」
「一度リセットして考え直したい」
「終わらせることでしか前に進まれへん」
「自分を変えるタイミングやと思ってる」
逆位置
「終わらせなあかんのはわかってるけど、踏ん切りがつかん」
「まだ完全には気持ちが切れてへん」
「なんとなくズルズル続いてる」
「別れを認めたくない」
「頭では終わりって思ってるけど、心がついていかへん」
→ 未練や情が残ってて、前に進みきれない状態。
完全に冷めたわけやなくて、
どこかでまだ希望を探してるパターンも多い。